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考え方

 投稿者:一揆  投稿日:2007年 9月27日(木)10時33分14秒
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   すっかりヒトケの無くなりましたこの界隈、自分の書きこみ率が増している気がしますが特に気にせず、というよりそれに乗じて、また思いついた下らないことを忘れないうちに書いていきましょう。

 さて物覚えが良い、悪い、というのは太古の昔から人々の話題となっているところですが、まあ普通に考えれば物覚えの良い方がいいに決まっていて「記憶力」の優れた人はもてはやされてきた。逆に物覚えの悪い人は、「記憶力」が劣っていると考えられてきた。
 しかし、「記憶する」というのが一つの脳の機能であるならば、「忘却する」というのも一つの機能であり、それもヒトの脳にとって大変重要であるというのは今や常識であります。
 つまり、記憶力に劣るから→物覚えが悪いというのは表面的な構造で、深いところでは「忘却機能」が働きすぎるというのが正しいのです。正しいのでしょうか?ろくに調べもせず言ってますので責任はとれませんが、話が進まないのでそういうことでお願いします。
 ええとですから、人類の文化の中でどのように価値が与えられるかによって、物事の真の姿が見えにくくなるようなことがある気がするのです。「記憶する価値」の方が重要視された場合、その対にあるはずの「忘却する価値」は、単に「記憶する価値」の負の値として扱われる、という感じで。具体的数値で測れるならば、数学的に解き明かせるのかも知れませんが。

 さてそれを前提として。今回思いついたのは「音痴」について。
以上のようなことを踏まえれば、従来「音感に乏しいから」と考えられていた所謂「音痴」についても新しい見方が考えられるのです!(「音感」とは何ぞやという話から始めると議論が尽きませんので、ここでは単に「周囲に音程を合わせられる能力」くらいのざっくりで行きます。)
 つまり「音痴」は「音感が劣っている」ように見えるが、より深い構造では、その対になる機能が働きすぎているのだ、という可能性が開かれました!「音痴」の皆様おめでとうございます!ここから「音痴」を直す新しい方法論が誕生するかもですよ!
 さて、では音感の対になる機能とは何でしょう。わかりません。あっ、物を投げては駄目。
 じゃあそうですね、例えば「音感」を「周囲に合わせる」能力だとするなら、対の機能は、歌で言うなら「自分の声域内に調整する」能力とか。いや、やはりわかりません。ああっ、去っては駄目。
 ま、あくまで可能性の話ですので。
 とにかく、従来一つのバロメータで測ってきたものでも、よく観察すればいくつかの要素が絡んでいることがあるのですということです。
 あれ、こういう言い方をすると全然新しい知見ではなくなってしまったな。科学の世界では100年も前から知られてることですな。まあ、そういう考え方を日々の暮らしの中に持ち込むと、何か有意義な発見があるかもよ、というまとめ方でよろしいでしょうか。
 
 
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