|
|
神奈川県社会人リーグ1部のS.C.相模原は16日、Jリーグ理事会により準加盟申請が正式に承認されたことを発表した。S.C.相模原は元日本代表の望月重良が代表取締役を務めるクラブで、将来のJリーグ参入を目指している。
S.C相模原は2008年2月、神奈川県・相模原市をホームタウンに創設された。神奈川県社会人3部リーグからスタートすると、2010年度は県社会人1部リーグに所属するまでになった。
Jリーグ入りを目指して、昨年12月に準加盟を申請。その後、Jリーグ関係者による書類審査、ヒアリング、ホームグラウンドである麻溝公園競技場の視察などを経て、理事会での準加盟承認に至った。
望月氏は「Jリーグ準加盟申請が承認され大変うれしく思っています。準加盟申請にあたり、ご支援いただいた相模原市、県サッカー協会をはじめとする多くの関係者に感謝しています。ただ、これはゴールではなく、あくまでスタートです。ここからS.C.相模原の本当の戦いは始まります。チームとしては、Jリーグ昇格を果たせるよう、チーム力を上げ、結果を残せるように努力していきたいと思っています。また、クラブとしては、より相模原の町、相模原市民に愛されるクラブとなるべく、地域に根ざした活動を行っていきたいと思います。繰り返しますが、これはゴールではなくスタートです。Jリーグ昇格を目指し、引き続き努力したいと思います」と、リリースを通じてコメントした。
|
|