|
|
8月8日に中部日本吹奏楽コンクールに出演いたしましたので,
結果を報告させていただきます。
結果は銀賞でした。
もう少しで金賞というところでした。
自由曲では,審査員の先生方の講評に,
前回よりも良くなっていますと書いていただきました。
朝日コンクールの反省を活かすことができたと
嬉しく思います。
以前の私たちは,音楽をするという意味を
あまりわかっていませんでした。
練習はしていても,
成長する様子がみられませんでした。
そんな私たちを1番に心配し,応援し,
ご指導をしてくださったのが玲先輩です。
玲先輩に練習にきていただいてから,
部員全員の意識や表情が変わり,
音楽に真剣に向き合うようになりました。
音楽の楽しさ,深さ,おもしろさを
玲先輩に教えていただきました。
部員一同,本当に感謝しております。
また,玲先輩にはホールリハーサルをする
会館も手配していただき,
私たちを大きく成長させてもらいました。
ありがとうございました。
玲先輩がいてくださらなかったら,
私たちは県代表まであと少しどころか,
金賞もとれなかっただろうし,
審査員の先生方にも
褒めていただくことがなかったと思います。
心から感謝しております。
本当にありがとうございました。
課題曲は,玲先輩や西浦先輩に,
曲の感じのだしかたや,基礎,マーチングなど,
マーチについて本当にいろんなことを
教えていただきました。
しかし,私たちには教えていただいたことを
すべて演奏に表現する力がなく,
銀賞という結果になってしまいました。
本当に申し訳なく思っております。
今回教えていただいたことや,
審査員の方々の講評を参考にして,
これからの吹奏楽部の活動
よりよいものにしていきたいと思っております。
コンクールの練習では,
玲先輩をはじめとするOBの先輩方に支えてもらい,
部員全員が心を一つにして,
音楽をする楽しさを実感することができました。
演奏が終わってから,部員の中から
演奏して楽しかった
という声がきこえてきました。
こんな風に思えるということは
本当に幸せなことだと思います。
今回のコンクールまでの練習で,
私たちは本当にいろんな方に
支えていただいているからこそ
部活ができることや,
支えてくださっているOBの先輩方や先生方への
感謝の気持ちを改めて感じることができました。
これからもその感謝の気持ちを忘れずに,
練習に励み,自分たちの力を高めていきたいと思います。
本当にお忙しい中ご指導や応援をしてくださって,
ありがとうございました。
これからも津高吹奏楽部をよろしくお願いいたします。
|
|